株式会社ソーラークリーンは、太陽光パネルを専門とする清掃会社です。
汚れた太陽光パネルは
どれほど発電量が落ちるかご存知ですか?
清掃のプロがお伺いします。
⇒ 
10%アップ
設置者が長期により安心して使用することができるように太陽光発電システムを
構成する太陽光パネルの洗浄、パワーコンディショナ、接続箱、モニターの
点検を行っております。
よくあるお問い合わせ
・発電量がシステム容量より大幅に低い。
・モニターに数値が表示されない。
・モニターの発電、消費量の数値がおかしい。
・太陽光がよく止まる。
こういったトラブルが原因で、太陽光の能力を100%発揮できていません。
特に問い合わせの多いトラブルが、『システム容量より大幅に発電量が少ない』
『以前より発電量が少なくなっている』です。
一見、問題なく稼働しているように見えても、実は問題が起きていたりするんです。
『太陽光の発電量が以前と比べて少ない...』
太陽光パネルの汚れについて某メーカーは「メンテナンスの必要はありません、汚れは雨で
洗い流れますから」との回答。
大抵の汚れであれば雨で流れ落ちますがその汚れが蓄積していくと雨では流れ落ちなくなってしまいます。
設置から3年経過したお客様の例を挙げますと、屋根に登り太陽光パネルを見ると黄砂の
ような汚れが付着。
指でこすると薄い皮膜のようになっており、強固にこびりついていました。
車通りが多い地域では排気ガスからの油の付着もあり、雨では流れ落ちません。
このようなパネルの状態では100%の発電量は得られません。太陽光パネルの清掃後に
瞬間発電量を確認したところ10%程の改善が見られました。
当初は年間4000KW/h程の発電量があったのに10%の低下となると年間で
400KW/h程ロスをしていた状態だったのです。
当初の余剰電力買取制度では1KW/hの売買金額が48円ですので19,200円ほど損をしていたことになります。
太陽光発電展示会に出展していた商材メーカーのデータでは、パネル表面の汚れがひどくなると約10〜20%程の発電効率が落ちるとの報告もありました。
もちろん設置されている個人の太陽光パネルごとに条件が違うため一概には言えませんが、
大なり小なり発電効率に変化が見られるのは、間違いありません。